At home ,stop corona

東京でのコロナ感染者数が日に日に増え、緊急事態宣言が発令されて、東京でのロックダウン(ヨーロッパとはまた違った形になるようだが)となる日も近いのでは、と予想している。

経済活動にとっては大きな痛手となることは必至だが、早期に感染を収束させるために一番効果的な方法は「交通遮断」であることは感染の歴史においても証明されている。

とにかく家にいることが、今は最も効果的な感染防止策なのだ。

先行きの見えない不安でストレスが社会にたまっており、ネット上ではfakeや感情的な批判の応酬が増えているようだが、この週末はストレス発散にと、仲間と集まってオンライン飲み会を開催した。



たくのむ」という新しい無料のオンラインサービスを利用したが、こちらは4名までなら無料でのオンライン会話が愉しめる。

リアルに会って楽しむのが一番だが、このような事態になり、こういった方法もありだなと感じる。普段会えない遠方の友人と会話できる、終電の心配がないというのがオンライン飲み会の良きところ。

日曜日には衆議院議員(さかい学議員)を囲むオンラインの座談会にも参加して、市井の現状(ネットショップ運営、商店会活動へのコロナ影響等)を直接お伝えさせていただいた。こちらでは様々な職種の参加者から、生活者目線で現状やコロナ対策へのちょっとしたアイデアなどを聴くことができた有意義な座談会だった。今は政権与党に自分自身も批判的な心情をもっているが、この場を作ってくれたさかい議員を素直に評価し、こういった動きが与野党に関わらず、市民の生の声を政治家に届ける手段として定着していくことを期待している。



この厳しい状況が数か月で回復すれば御の字であり、もっと長期戦になる可能性もあるかも、と心配はつきないが・・。

身体的にも社会的にも特効薬はない状態だからこそ、自分の身体も、地域社会も、自己免疫力と地域の底力を高める好機なのかもしれない。それにはできるだか「穏やかに頑張る」ことが肝要かと思う。とがった正義や、性急な結果を求める姿勢は不要だろう。必ずくるであろう「コロナ後」に備え、まずは自身の内面的な強化をしながら、地域でできることをゆっくりとした息で続けていこうと思っている。

桜が少しづつ散り始めている。季節は移る。今から美しい秋をイメージしていこう!!