自分の後ろ姿!!に老いを感じた

本日はシードハウス戸塚の金曜オーナー、藤田美英子が主催する「セルフ骨盤力・実践塾」が開催され、塩おやじも参加させていただきました。

自分でできるストレッチを主体に、骨盤調整をして、肩こり、腰痛予防をするという趣旨で、一度覚えてしまえば、常に自分で骨盤調整できるのがこのメソッドのみそです。

日頃、空手の稽古では、180度開脚をして上段回し蹴りを楽しそうに連発する息子を後目に、上段げりのつもりが中段ちょっと上あたりにしかいかない「冗談蹴り」となっている塩おやじの夢は齢50歳にして180度開脚できるようになる事ですが、まーこれは夢かな~。

昔はできたのにという言い訳をおいておき、少しでも体の柔軟性を保つことは今後ますます重要になると思って受講しました。

骨盤メソッドは厳選されたストレッチを息をゆっくり吐きながら、じょじょに筋肉をのばしていくといういうものです。ポージングの種類も限られているので、本当にひとつひとつを毎日ていねいに続けていけばよいものだなと実感しました。

セミナー前と後で、ビフォー、アフターの後ろ姿を写真に撮影されましたが、いろいろな意味でショックをうけた後ろ姿写真です。

普段、自分の後ろ姿を見る事がないので、その写真を見た時は「誰じゃ、このオッサン。!!」(驚)。

全体に丸っこく剥げており、頭はやや下に垂れて、自分がイメージしているより肩が落ちている!!中年おやじの悲哀を自分の後ろ姿から感じました。(涙)

前面の姿については、鏡を見て、なんとなくこんな感じというセルフイメージをもっているものですが、後ろ姿を見ると、はじめてカセットテープレコーダーで聞いた自分の声への違和感と似たものがあります。前面でみている鏡に映るセルイメージもきっと脳内で微妙に自分の都合のよいように補正されているんでしょうね。

その分、後ろ姿は、今のありのままの自分がさらけ出されている感じがして、恥ずかしー、いたたまれない。という感じです。

確かにストレッチ後はやや背筋が伸び、いくらかO脚も補正されていますが、もうちょっとなんとかしなくちゃ。

藤田先生、ストレッチ、骨盤調整続けてみますね!!