楽天の話でごめんなさい

当店は本自社サイト以外に楽天市場でもお塩の販売を行っております。今はアマゾンに追われて厳しい状況にある楽天ですが、まだまだ日本一の集客サイトである事は間違いなく当店も開業年である2012年からオープンして今もお世話になっています。実店舗もなく資本も潤沢にはない個人事業主や開業者にとって楽天はその知名度をひろげてくれる恰好の場でもあります。

価格競争に巻き込まれがち、広告が高い、セールが多いなど、いろいろと厳しい面があることも確かで、すべてを肯定するわけではないのですが、弱小店舗が徐々に大きな売り上げを作っていける可能性を秘めているところが楽天の大きな魅力であることは確かです。

ここのところ楽天市場店の売り上げが落ち込んでいたこともあり、楽天に出店されている様々なジャンル30店舗が集まってチームとなり半年後の楽天店舗での売り上げ倍増にコミットするプロジェクトに一昨日から参加しています。

ここでは、売り上げ実績が高く、EC経営者としての手腕が確かな店舗様がリーダーとなり、他30店舗が切磋琢磨しながら様々な課題を議論しあい結果にコミットしていくわけですが、2日間の講習では様々な刺激や気づきをいただきました。

まず、ECサイト運営者というものは圧倒的な孤独と対峙しながら売り上げをあげていかなくてはならないのですが、運営者が30名集まるとそのエネルギー自体が高いので、自分もよしやってやろう!!という絶対に独りでは得られないパワーがいただけます。

また、先を行くリーダー店舗様は実年齢は私よりもずいぶんとお若いのですが、仕事に対する姿勢やスキル、経験値、経営に対する意識の高さなど全てにおいて「お手本」にさせていただきたい!!というオーラをまとわれています。

まだまだ自分は甘く、なんと恥ずかしい仕事しかできていないのだろうか!!と思える事自体に感謝したいです。

まったく見も知らなった30人の運営者が2日間のセミナーでかなり、打ち解けあって意見交換できるようにさせる楽天の力も流石です。

昨日は6人5チームとなり、A4コピー用紙20枚を使ったある競争を行ったのですが、遊びの中から、目標に達成する過程で大切にしなければならないものは何か?いろいろと感じることができました。

とりあえず、「圧倒的な努力をする半年間」は、52歳になろうとしている私にとっても新鮮な体験、貴重なチャンス、今後の財産になることを確信しています。

この「仲間」のなかでは、気持ちを「マッパ」にして、恥ずかしいこともさらけ出しながら、ケレンミなしでお付き合いさせていただこうと思っています。

今日の横浜戸塚の朝はハワイのように爽やかです!!