瀬戸際で

瀬戸際の母の命。
医師からはあと数日かもと言われていますが、在宅介護を続けています。

昨夜、友人のユージェル氏のアドヴァイスにしたがってクリスタル岩塩を溶かした塩水で腸内洗浄を施したところ、細長い(腸の形のような)脂の塊のようなものがでてきて、その後、母はグビグビと音をたてて驚くぐらい勢いよくお水を飲みました。
今までは摂りたくてもなかなか飲めなかったお水。「こんなふうに飲みたかったんだ、とても美味しかった。」と母が言いました。
昨夜は夜中に起きることもなく、気持ちよさそうに睡眠もとれました。

出てきたものを写真にとって、ユージェル氏に見てもらったところ、続ければ必ずもっとでてくると言われています。

母に今、続けるかを聞いているところです。

中一の姪っ子も看病をしてくれています。家族全員で母のことを見守っています。



ベッドに横向きの状態ではなかなか出なかったものが、体を起こした途端に堰を切ったかのように老廃物が出てくるのを見た時は、人間はやはりひとつの管であり、その管がよく通っていること、その通りをよくするために立つこと、歩くことがすごく重要だということを実感しました。

管の状態をよくしておくこと、これがおそらく健康を維持する一番大事なことだと思います。

そのために塩水を活用すること。

この事例が何かの役にたてればと。