今は淡々と明るく

 
一昨日の日曜日、近所にある割と大きめな公園へ散歩へ行くと、多くの人達がその公園の芝生広場で遊んでいる光景に出くわしました。親子連れや友達同士でキャッチボールをしたり、駆けまわったりしていました。
 
普段見たことがない人の多さで、日曜日という貴重な時間を使って、コロナ影響で家に閉じこもりがちな子供たちを外で遊ばせたいという方が多かったように感じます。
 
うちの高校2年の息子もほぼ引きこもり状態で好きなように家でリラックスしています。彼にとっては降ってわいた長い春休み。部活がないこともあって、彼に普段味わえないゆったりとした時間を与えてくれているようです。
 
コロナ影響は深刻ですが、この機会を、自分の生活を改めてゆっくりと見直すメンテナンス期間ととらえても良いのかもしれません。
 
そろそろ桜も咲きそうですが、大勢での宴会花見は今年は避けたほうが無難でしょう。塩Gは先日、新聞で知った「チェアリング」なるもので、一人静かに花見でもしようかと計画しています。
 
チェアリングとは折り畳みのキャンプ用チェアをもって出かけ、好きな場所に腰を下ろしてお酒を飲んだり、読書をしたりすることらしく、静かなブーム?になっているらしいです。
 
これならお金もかからず、近所の公園や河原でもできる手ごろなストレス解消となりそうです。
 
ちょっと日常を外れる、それも淡々と明るく、というのがこの難局をすり抜けていくひとつの心得かもしれません。
「チェアリング」体験記はまた、ご報告をさせていただきます。
 
それでは、できるだけ明るい春になりますように!!祈っております!!