生まれて初めて食べるカレー

こんにちは!

源気商会スタッフのモギチャンです。

 

今日は本当に「初夏」という感じですね。

暑さは苦手ですが、自粛生活で数か月引きこもっていたので

様々な意味で「明るい季節」が待ち遠しいです。

 

 

さて、本日はお客様からいただいた1件のレビューをご紹介させてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

読んでいて正直、少し涙ぐんでしまいました。。

 

私にも保育園に通う娘がおり、幼少のころはアレルギー体質でした。

幸い今は克服できておりますが、与える食材選びに苦労した記憶があります。

 

料理を作る際に原材料を見て「こんなものにも入っているのか」と思いながら諦めたり

お店の方に「○○は入っていますか?」と何度も確認したり・・

 

一番、心を締め付けられた記憶は

保育園でみんなと同じ給食が食べられなかったことです。

 

食物アレルギーは程度によっては生死にかかわるため、該当の食材が触れぬよう、細心の注意を払ってくださいます。

本当にありがたいことです。

なので、娘はみんなと同じテーブルで給食が食べられませんでした。

(園によってやり方は異なると思います)

 

「みんなと同じ」

みんなが同じようにしていることが、なぜ自分はダメなのか

理解するにはまだ幼かった頃の出来事です。

 

レビューをくださったお客様の息子さんは「カレーが食べたい」と言葉を発していることや

「カレーを食べる」という時点で、少し成長したお子様だと思います。

 

みんなが美味しそうに食べているものを、自分も食べたい

当たり前の感情だと思います。

 

そんなお子様を見てきた親御さんの想いを考えると胸があつくなります。

「寂しげに呟いていた」という部分で、泣きそうです。。

 

息子さんの「生まれて初めて食べるカレー」のお手伝いができたことを、本当にうれしく思います。

美味しいって言葉が、こんなにうれしいものとは。

 

 

当店の代表、塩Gの息子さんもアレルギー体質でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分が当たり前に食べているものも、誰かにとっては当たり前ではない場合もあって

食に限らず、日常も含めてあらゆるものも。

 

上の塩Gが言っているように「日々感謝!」

これに尽きるなあと思った初夏の一コマでした。