塩水と筋トレで高血圧を改善させた友人の話

昨日はお塩の原料運搬をするため朝から夕方まで1日運転をする。高速は使わずに下道で、横浜から千葉の原料倉庫まで、都心や、千葉の田園地帯の初夏の風景を楽しみながらの移動で、気分転換にもなっている。

1日も運転すれば疲れるでしょう、とよく人から言われるのだが、もともと運転は好きだし、助手席には塩水のはいった水筒を携帯してこまめに塩水補給し、休憩時には軽い運動もするようにしているので1日終わったあとは心地よい疲れでぐっすりと眠れる。眠りにつく時には塩水に守られているなと感じる。

昨日、用事を済ませて、夕方に帰還後、近所の友人の事務所へ商店会関係の打ち合わせに行ったのだが、その際に、友人から、4月から始めた塩水療法が効いて、高かった血圧が安定してきたという報告を受けた。

「塩G,俺、血圧がヤバいんだよ」と彼から相談を受けたのが今年の4月はじめで、「騙されたと思って塩水療法をやってみれば」と薦めたという経緯があった。途中、何度か会う機会があり、その度に経過を聞いていたのだが、4月中はなかなか効果はでていないという話だったので、昨日、「さがったよ!」という報告を受けて嬉しい気持ちになった。

確かめると、友人は毎日チェックした血圧をエクセルにデータで残していたということで、ブログやHPでのデータ紹介の許可をいただいた。
貴重なデータなので、是非見ていただきたい。



彼は44歳の男性。若い頃はサッカーもやっていた活動的なタイプだが、加齢によって血圧が150をこえる事がままある中年男性にはよくあるタイプだと思う。中年男性にはよくあるタイプだと思う

彼がエライのは、初月の4月あまり効果がでなかったのだが、それでも毎日1.5ℓから2ℓの塩水を飲み続けたことだ。これにはちょっと感動してしまった。

塩水療法と並行して彼が行ったのが「筋トレ」だそうだ。これも相乗効果があったのだと思う。塩水で体内の脱水を癒すとともに、筋トレを行うことで体内の塩水の巡りが良くなり、結果的に血流がスムーズになることで血圧が安定したものと考える。この見解については専門家の医師や治療家からも支持をいただいている。

多くの不調の原因は、細胞内、血管内の脱水による機能障害であり、塩水療法はその解決法として提唱されるもので、当店が企画出版した「なぜ塩と水だけであらゆる病気が癒え、若返るか」の読書からも多くの成果報告があるが、身近な人の健康状態に寄与できたことで、改めてこの方法を伝えていきたいという気持ちを強くしている。

世間一般では高血圧には塩を控えるという考え方が未だ主流ではあるが、この事例はまさにその逆が真でもあることを示すもので、高血圧治療に携わる現場の医師に是非知ってもらいたい情報だ。これは、塩水療法の効果を医師に報告すると、医師がビックリするという話を聞くケースが多いためでもある。

降圧剤には副作用があり、特にインポテンツや認知症を悪化させる原因となることも指摘されており、まずは薬に頼らずに自分自身の努力によって副作用なく、根本的な体の状態を改善するという考え方と覚悟が大事なのだと、再確認ができた。

努力をした友人には大きな感謝を伝えたい。ありがとう!!また、引き続きのご健康を心より祈りながら、これからも共に健康で愉しい人生を歩んでいきたいと思っている。よろ塩!!