「低血圧の人は朝弱い」は本当か?適塩のススメ

低血圧でも朝スッキリと目覚める人もいれば、高血圧だけど朝なかなか起きられない人もいるので、低血圧=朝弱いと一概に片付けることはできませんが、低血圧によって日中の活動量が減ってよく眠れない、そのために朝が弱いというサイクルを招く一因にはなると思います。

 

高血圧に比べて低血圧は見過ごされがちな症状ですが、食生活と運動習慣の改善によって、低血圧を改善していく事は可能です。低血圧対策としての「適塩ライフ」についてご紹介をさせていただきます。

 

高血圧対策としては「減塩」がすぐに頭に浮かびますが、これは血圧を維持するために塩は必要不可欠なものだという事の裏返しです。低血圧で悩む人は、まずは高品質な天然塩をしっかりと摂る必要があります。

 

また、別の回でもご紹介していますが、高血圧対策にさえ高品質の天然塩は有効です。

 

適正かつ健康的な血圧を維持していくためには良い塩を、継続的に、適切に摂る「適塩ライフ」こそが、最も基本的な健康法なのです。

 

適切な塩分と水分摂取を組み合わせることで初期の健康不良状態はいとも容易く解決できる場合がありますので、この事をより多くの人に知っていただきたいと、このブログを続けています。

 

一般的に低血圧の人には、青白い顔色、冷え性、疲れやすい、不安、といった特徴がありますが、これはそのまま塩不足の状態にあてはまります。昔の人は元気のない人のことを「塩たらず」と揶揄したそうですが、この意地悪い表現も的を得たものなのです。

 

この他に塩不足が招く症状としては、立ち眩み、めまい、こむら返り、不眠症などがあり、朝起きれない原因の一因に「塩不足」はあってしかるべきなのですが、このことをなぜか医師やメディアは伝えていません。

 

朝起きれないもう一つの原因としては、睡眠自体の質が低い、眠りが浅い事があげられますが、これも塩をうまく使うことで改善できる「おまじない」があるので、騙されたと思って一度試してみてください。それは寝る前に天然塩、当店ではおすすめのクリスタル岩塩を一粒なめてから眠りに入ることです。夜尿症に効くと、昔の人はよくやっていたそうです。医学的根拠はない方法ですが、塩は精神安定剤の代わりにもなるので導眠剤を用いる前に試してみてください。

 

 

あとは、生活全般の運動習慣、食生活を地道に改善していくことが大事だと思います。眠るために睡眠薬を用いる辛さを自分自身が味わった事がないので、エラそうな物言いになってしまうかもしれませんが、問題の本質は「眠れない」という状態ではなく、そうなってしまっている「生き方」にあり、そこを抜本的に解決するよう取り組むべきだと考えます。注目すべきは何にストレスを感じているかであり、そのストレスを取り除くために、例えば、働き方を変える、目標を変更する、悩みを打ち明ける、執着を手放す。といったアプローチが、結果として睡眠の質を高める近道になるかもしれません。

 

塩G自身は、昼間しっかり働き、夜は早めに寝て、朝早く起きるという暮らし方が好きですが、逆転の発想を用いれば、朝弱くても気にしないで生きていける暮らし方を考える!というのだって良いのかもしれません。ウィズコロナで在宅時間が増えた今だからこそ、多様なライフスタイルが許容される時代になりましたから・・。

 

気をつけるべきは、自分の心身や生き方と向き合うことなく、症状や数値にばかり意識をとられると、病院に行こう!薬をもらってすぐに問題を解決しよう!という思考に陥りがちで、その問題のすり替えみたいな感じには十分に気を付ける必要がありますな、と思っています。

 

健康は1日にしてはならず、完璧よりも前進を!!ですね。

 

良き塩はその道案内役に必ずなってくれると思っています!!

 

皆様に良き春がたくさん来る事を祈っております!!

コロナも収束しますように!!