重版出来 〜心の休息地・テレビドラマ〜

最近は見逃したドラマでもインターネットで見直すことができるため、ネットでドラマ視聴をするのがささやかな心の休息地となっている塩おやじです。

その中でもマンガ編集部を舞台にした「重版出来」が面白い!

個性的な登場人物のキャスティングがよく、特に主演の黒木華さんの可愛さが「小熊」と形容されるのにピッタリとはまっていると思います。最近よくドラマでお見かけする坊主頭の役者さん・荒川良々さんとの掛け合いが特に好きです。

 

今週回の主要なテーマは「運」をどう使うかというもので、日頃より運を貯めるために善行を心がける社長のエピソードがタイムリーに胸に響きました。(いい加減キャラで人気の高田純次さんが重厚な社長役をしっくりと演じられており、このあたりにもキャスティングのうまさを感じました。)

良い事があれば、悪いこともあり、またその逆があるのが人生。特に商売をしていると、運やその流れを、より切実に感じるようになります。毎日、運をためると思って、功徳をつむことは、自らを律しながら成功を呼びこむ秘訣なのかもしれません。

最近では、ゆとり世代を主人公にした「ゆとりですがなにか?」もいいですね。史上最年少でカンヌの主演男優賞をとってしまった柳楽優弥さんの存在感が増してきました。一時期、お見かけする事がなく、やはり若くして頂点を極めてしまうといろいろとそれを乗り越えるのは難しいのかな、と思っておりましたが、一皮むけた大人の演技者として愉しそうに演じられている姿が印象的です。脚本もキレており、今後の展開が愉しみ。

もうひとつは地元自慢ネタですが、NHKの朝ドラ「とと姉ちゃん」に出演している浜野謙太さん(森田家の板前役)に注目しています。浜野さんの実家が近所にあり、お父さん、お母さんとは親しくさせていただいています。(いつもお塩も買っていただいてます。感謝です。)

親方(ピエール瀧さん)との絡み、ひとつひとつの演技に「ナイス!」「今の演技はうける〜!」などとかけ声をかけながら、家族で愉しんでいます。

こう書くと、結構ドラマを観ているようですが、あくまでこれは心の休息地。

今日もお仕事がんばります。