塩おやじの夢

夢は言葉にすると叶うとも言われるので、最近、考えている夢・妄想を書き留めておこうと思います。

お塩の商売をはじめて5年目。マルシェに実売に出たり、細い伝を頼って直接営業に行ったりもしましたが、主体はネット販売、多くの時間をパソコンの前で割いてきました。

ネット販売では試食ができないため、商品の説明が重要になりますが、実際に味わっていただく以上のプレゼンはありません。

移動販売か実店舗販売を始めることが、塩おやじの「夢」です。

移動販売なら、可愛いレトロ車に塩を積み込んで各地のマルシェに出没するというスタイルを妄想します。元手も車両費と改造費くらいなので、もう少しネットで頑張れば実現可能かもしれません。

ただ、イベントが開催される土日に稼働してしまうと、空手の稽古に参加できなくなるという難点があります。

では、実店舗は・・・

実店舗をもつのであれば、お塩やこだわり食材の物販の横でプチカフェ的なコミュニティースペースもやりたいと思っています。リアルな販売ではお客様との対面での交流もあるし、ネット販売では味わえない充実感や、出会いがありそうです。

塩小僧達が気軽に立ち寄る昔の駄菓子屋的な感じもいいですね。

ただ問題は資金です。テナント料払って、店内改装したら結構なお金がかかりそうです。

あるサイト記事を見て、古い空き家を格安で貸していただくことができ、リノベ自由で、改装の基礎部分を職人さんにやっていただければ、あとの内装はDIYでなんとかできるのでは、と思ってしまいました。ここまでのクオリティにするのは難しいと思いますが、工事現場で使う足場板や、廉価なブロックやトタン板を使うアイデアとセンスに惚れてしまいました。

https://sumika.me/contents/7275 サイト「好きに暮らそう SUMIKA」

株式会社フィールドガレージ 原直樹さんが 古いアパートの1階をリノベして作ったオフィス】

床には工事現場で使う足場板、天井はトタン板

ブロックや脚立がお洒落に使われていますね。

発想の転換こそ、デザインの極意なのかもしれません。

 

塩おやじの近所にもシャッターをしめた店舗が3件ほど並んだ古い建物があります。その建物を見ながら妄想する日々が続きます。

 

にしても、もうちょい稼がねば、本日も頑張ります。