180度開脚への憧れ

熊をも素手で倒したという極真空手の創始者、故・大山倍達氏が「異種格闘技をするとしてどの格闘技が一番手ごわいか?」と問われ、「それはバレリーナだ」と答えたという逸話をどこかで読んだ記憶があります。

 

バレリーナがもつ柔軟性、跳躍力の運動能力こそ最大の脅威だからである。という落ちがついたような気がします。

 

私も40の手習いで近所の拳法空手道の道場にすでに10年近く通いつづけているのですが、なかなかうまくなりません。その最大の原因は体の硬さです。

 

幼稚園からはじめた次男はほぼ180度の開脚ができるため、回し蹴りの到達点が頭上よりはるか上をこえますが、私はせいぜい肩あたり、なので、「あなたには夢がありますか?」と問われたら「180度開脚ができるようになりたい。」と答えます。単純に息子に負けるのが悔しいのです。

(開脚しながら宿題をする次男)

 

昨日、FBでのご縁でつながった「ゆる体操」なるものを指導される方とお会いしていろいろお話をさせていただきました。

 

その方にはクリスタル岩塩に興味をもっていただき、わたしは「ゆる体操」について知りたいと思ったため、ちょっとした情報交換会をさせていただいたわけです。

 

50になろうとする体の硬い私でも「努力すれば180度開脚できるようになりますか?」とたずねたところ、その方は「できると思います。」とおっしゃられる。これは一筋の光です。

 

喫茶店での短いお話だったので具体的なレクチャーを受けることができませんでしたが、その方いわく股関節のみにスポットをあてるのではなく、四肢につながったインナーマッスルに注目して、体の中心からのほぐしをしていけば序所に関節をやわらかくすることができるというのです。

 

なるほど。なんだか説得力があります。

 

ゆる体操の創始者も武道の達人であり、そのメソッドは動画などでHPに公開されているということなので、早速「ゆる体操」を勉強しはじめ、夢の開脚180度に向かって努力していこうと思います。

 

運動とお塩の関わりについてはまた詳しく書いていこうと思いますが、ただ摂取する物質(お塩とお水)にこだわるだけでなく、自分で自分の体を調律し、食事と運動の両輪を動かすことではじめて「元気の源を紹介する源気商会」として胸が張れると思っています。

 

今後は「体の調律士」とも言うべき、インストラクターさんや治療家さんともつながっていき「運動と食事」という観点からお塩・特にクリスタル岩塩を用いる有効性・可能性を探っていければと思っています。

 

開脚180度を実現して、その写真を当ブログに掲載することができたら、さぞ痛快でしょう。そんな日がくることを夢見ています。

 

本日も丁寧・元気によい1日をお過ごしください。