かき氷屋が大繁盛!!

600個完売のかき氷

昨日は塩おやじが住んでいるドリームハイツのお祭りがあり、所属する空手の会でかき氷屋を出店いたしました。

用意した500個のカップでは足らずに、途中100円ショップにカップとスプーンを買いに走り、600個を売り切る大繁盛。かき氷を待つ列は途切れず、開始の4時半から終了の8時半まで、ひたすらかき氷を作って売りました。

いやぁ、こりゃ塩より全然儲かるわい。人出があり、競合がおらず、その場のニーズにあった商品を提供すれば、必然的にモノは売れる!!途切れない列を見ながら、商売の極意を見たような気がした塩おやじでした。

 

祭りは大事さぁ!

ドリームハイツは築40年以上の集合住宅で、近年は高齢化が目立ちますが、毎年夏祭りには近隣住民の多くが集まって、かなりの盛り上がりをみせます。

昨日はドリームハイツ出身のヒップアップアーティスト、サイプレス上野とロベルト吉野のライブがあったり、親父の会が仕切る神輿には近隣の横浜薬科大学の学生たちが助っ人にかけつけ老齢化が進むハイツのお祭りを盛り上げてくれました。

元気のないコミュニティーはまず、お祭りから駄目になるのではないか?その一番の原因は人手が足りない事なのだと思いますが、人手がいなくなる前に「祭り」にはお金も人手もかけ、若者に参加してもらうことで、健全なコミュニティーが維持される方策となるのではないかと思います。

「祭り」はこれからの地方活性化のキーワードになるのではないでしょうか。小さな集落なら、それに見合った小さな祭りを維持して、そこに若い力を呼び戻す事ができれば、また活気あるコミュニティーが再形成される可能性があると思います。

そのお祭りは、別に盆踊りでなくてもよいし、食をテーマにしたマルシェや、農業体験等を軸に人を集めて、何やらワイワイやれば良いのです。人と人の気が通じ合う場を設けることこそ大事です。そして、それは別にコミュニティー活性化などと大上段に構えずとも、日頃の暮らし、日常の商売においても大事な事だなと、祭り後の気だるい頭で考える塩おやじでありました。