商品名について考える

現在、塩おやじが扱うクリスタル岩塩は、商品名もそのままクリスタル岩塩として販売をしています。

今年、パッケージリニューアルのために申請をした助成金がおりたので、現在、友人のデザイナーに頼んでニューパッケージ作成が始まりました。

現在のパッケージはこちら・・・

本日、その初打ち合わせでしたが、「商品名」について考え直しませんか?という提案があり、なるほど、そういう事か~と、気づきがありました。

商品名に思いをこめる、使っていただきたい方の手が伸ばしやすい名前にする。

つくづく、商品名は大事なのだな、と感じました。

今、売れている他店のお塩の名前を振り返っても、マザーソルト、ハッピーソルト。いろいろあります。

マザーソルトはとてもいいネーミングだ。マザーは海を想起させるし、実際に使ってもらいたい層も子供たちがいる母たちだ。

でも、これはすでに使われているし、何か他のいいネーミングを考えなくてはいけない。

デザイナーと二人、どんなのがいいですかね?という話になり、思いつくままあげてみる。「元気塩」「大地のお塩」「地球の塩」。

「直球ですね~。男っぽいですね。」と、デザイナーは苦笑ぎみ。

仕方ないな。もう少し女性受けするネーミングはないものか・・・

とりあえず、デザイナーの提案をまつことにしよう・・・