史上最高の生ハム

昨夜は妻が外出し、男3人の夕食でした。こういう時、家ではだいたい「ヤキヤキ」になります。

「ヤキヤキ」とはうちの家族内の業界用語みたいなものですが、「焼肉」というのにはちょっとおこがましい感じのラインナップ(厚揚げ、野菜、鶏肉、豚肉)をガスコンロにセットした鉄板で焼くだけの食事です。仕込みが必要ないので、自分当番の時は、よくやります。

「牛」はほぼ登場せず、鶏肉中心、味付けはクリスタル岩塩、胡椒、ハーブソルト。まったくもって簡単、安価、安心、そして美味しいです。

うちの肉料理の味付けはクリスタル岩塩とオリジナルハーブソルトのみですが、まったく問題ない、というか、外食する時もこの味でないと物足りないので、ポケットにしのばせてもっていくほどです。

そんな、肉にはクリスタル岩塩派の家に、今年はじめ、贅沢にも生ハムが1本届けられました。

送っていただいたのは 秋田にある「山の學校、北の風」

こちらが主催された生ハム作り体験に1年前に参加させていただき、当然「クリスタル岩塩」を持参し豚肉にすりこませていただいて約1年間、こちらの工房で自然乾燥していただきました。

生ハム貯蔵にはきれいな空気と風通しのよさが必要だという事で、北国の山間部にある廃校がよく使われているそうです。先日も青森の廃校活用事例がテレビで紹介されていましたが、ここから取り寄せる生ハム一本はおよそ8万円近くでしたが、山の學校さんでの体験生ハム作り+1年貯蔵コースはそれよりはかなりリーズナブルでした。

さて、このクリスタル岩塩でつけた生ハム一本はすでにもうこの世からは消えてしまっているのですが、いろいろとご近所にもおすそ分けして大好評でした。

生ハムにちとうるさいぞというグルメの方からも「史上最高にうまい!」とおほめの言葉をいただきました。

うちの家族といえば、いつも知ったる「クリスタル岩塩の味」なので、普通にうまい!!という感じで、しみじみと食べておりました。

なかなかに贅沢な生ハムですが、添加物とは無縁のこの生ハム。やっぱり「本物」だと思います。

今、楽天さんで「ネットショップでどうやって利益をあげていくか!」という話をいろいろな方とさせていただいているのですが、入口商品と主力商品の両方があることが重要で利益を確保していくためには単価の高い商品が必要!!という事を実感しています。

入口にクリスタル岩塩があって、主力にクリスタル岩塩を使った「加工品」がある。そんな展開にできたら最高ですね。そのひとつの候補として「クリスタル岩塩でつけた生ハム」は横綱級の扱いになると思います。現在、山の學校様にお願い中です。

どうなるかな!!