塩水補水法の効果実例紹介

当店ではクリスタル岩塩を使った塩水療法を紹介しており、昨年出版した「なぜ塩と水だけですべての病が癒え、若返るのか?」はご好評をいただき、この書籍によって治療を生業となす整体や鍼灸の専門家からクリスタル岩塩のご注文をいただき、実際の治療の現場で塩水療法を実践していただいています。

ご注文を受ける際の電話や、お会いした酒席で塩水療法に効果が見られていることは伺っていました。その症例を集めて、データベース化し、代表的な事例についてを世の中にもご紹介することで、この塩水療法の良さを知っていただきたいと日頃より思っています。その第1歩として取引先の先生方にどのような事例があるかを具体的に教えていただきたいというアンケートとお願いの手紙を出させていただいたところ、昨日、大阪にある芝山鍼灸整骨院の芝山先生から症例資料をいただきました。

先生の報告書では塩水療法ではなく「塩水補水法」と表現されていて、「塩水補水法」とはより本質に近く、親しみやすい言い回しだと感じ、これを機にこちらを使わせていただこうと思いました。

さて、先生の報告書です。実に詳細に症例が記録されていましたので、以下、ご紹介をさせていただきます。

 


 

塩水補水法症例

(塩水補水法のやり方)

ミネラルウオーター2ℓに対しクリスタル岩塩2g

1杯250mlを1日8杯=2ℓ

朝起床時1杯

食前食間1杯ずつ(朝・昼・夕)

寝る前1杯


 

当院では、チクチク療法(無血刺絡療法)と併用して塩水補水法を指導しています。

 

1) A さん 12歳 女性

新体操をしていてアキレス腱炎を起こす。

腓腹筋の緊張も強く、度々痛みが出る。

2018年5月19日より塩水補水法開始。

アキレス腱炎も早期改善、腓腹筋の緊張も和らぐ

相乗効果で、I日3回~5回弁が出てぽっこりお腹が無くなる。

1回の便で300g減少して痩せた。

新体操クラブでも話題になり、塩水補水法が広まる。

 

2) B さん 57歳 女性

何年も前から右腓腹筋や足底筋膜や足趾がこむら返りを起こしたり、

テニスをしている時に右腓腹筋が攣たり、肉離れをおこす。

常に筋緊張が強い。

2018年5月19日より

塩水補水法開始。

翌日より効果が出てきて、こむら返り、攣り、肉離れ無くなる。

筋緊張も緩和されている。

体が疲れにくくなった。

 

3)C さん 38歳 男性

野菜の運搬をしていて、重たい箱を持ち上げる際に腰痛、背部痛が有り、動けないぐらい痛みが出る。

チクチク療法により急性筋々膜性腰痛症の症状は改善する。

2018年3月5日塩水補水法開始。

それ以来、腰背部痛出なくなり、筋緊張も緩和されている。

 

4)D さん 63歳 男性

2018年4月1日に血圧164となり内科で血圧降下剤を処方されかける。4月2日より塩水補水法を開始。

4月10日血圧120となり投薬逃れる。

5月 日現在、血圧120~140の間を推移している。

 

5)E さん 65歳 女性

両手第3指バネ指

特に朝起床時の痛みと疼きが強く、曲がった指が伸びない、もしくは伸びた指が曲がらない。

3月12日より塩水補水法開始。

翌日より朝起床時の痛みと疼きが改善。

4月26日右第3指は殆ど改善。左第3指も引っかかりはあるが、

かなり良くなっている。

チクチク療法も併用しているが改善が早い。

4月22日マラソンに出場して熱中症になり、頭痛、めまい、吐き気が出たが、携帯用クリスタル岩塩を直接口に入れ水で流し込んだら数分後に回復した。

顔のシワが減り、肌が潤い弾力性が出てきた。

 

6)F さん 56歳 女性

右肩石灰沈着性腱板炎および五十肩

疼き、痺れ、夜間痛で眠れない。

安静時に右肩を切られるような激痛が走る。

便秘2~3日に1回。

2018年5月24日塩水補水法指導。

5月25日塩を摂るのが怖くて水飲みで飲水法を開始していた。

症状変化なし。

5月25日より塩水補水法開始。

安静時の切るような痛み無くなる。

夜間痛10→5    日中の痛み10→3

 

7)G さん 61歳 女性

慢性腰痛症

軽快と悪化を繰り返し、定期的にチクチク療法を受けに来院。

4月20日より塩水補水法開始。

5月28日現在、塩水補水法開始して以来腰痛が改善し、全体的に体調が良い。

『今まで痩せた事がないのに1ヶ月半で2,5 kg減少する。体重計を乗るのが楽しみです。』

 

8)H さん 52歳 女性

何十年も前から頭痛があり、定期的に激しい頭痛と肩こりに悩まされ、常に首・肩の筋肉が硬い。

4月2日より塩水補水法開始。

4月9日来院時に頭痛と肩こり無くなる。

5月末現在、頭痛・肩こり出ていない。

 

9)I さん 36歳 女性

肩こり・腰痛・全身倦怠感・期外収縮性不整脈

2018年5月8日塩水補水法開始

5月17日肩こり・腰痛・全身倦怠感改善。期外収縮性不整脈出なくなる。

 

10)J さん 60歳 女性

2016年11月より両目の瞼が開かない。(原因不明)

ドライアイもあり。

両手足の指先が痺れる。高血圧。糖尿病。

内科では、抗てんかん薬を処方される。

瞼や顔面がむくんだ感じがある。むくみが原因と判断し、

2018年2月16日、食養生と同時に塩水補水法開始。

2月17日、朝起床時、昼食後、夜寝る前の眠たい時のみ塞がる。

それ以外は開いている。瞼と顔のむくみがスッキリしている。

2月27日、昼食後と夜寝るときのみ塞がるが、あとは開いている。

手足の痺れ改善。体重減少。全身的にむくみが改善。

血圧も118と安定している。

 

11)K さん 43歳 女性

小学生の頃より頭痛がある。定期的に激しい頭痛、頸肩こり、腰痛

があり、全身の筋肉が硬い。頭痛薬を毎日服用している。

2017年12月15日より食養生を開始し、少しずつ改善していたが、相変わらず激しい頭痛が出ていた。

2018年3月15日より塩水補水法を開始し、さらに改善傾向。

4月13日、頭痛がほとんど出なくなり、寝込むことがなくなった。

首・肩・腰の硬さがなくなり、筋緊張緩和している。

自覚的にもすごく楽になり、元気になっている。

5月17日、体質が改善してきた気がすると実感する。

 

12)L さん 61歳 女性

2018年3月1日に脳梗塞発症。

左顔面、左指の痺れ、左握力低下、左手指巧緻運動困難、左足関節の歩行痛。

2018年3月10日施術開始と同時に食養生と塩水補水法開始。

症状は改善してきている。

4月末より両手掌部・母指・示指に湿疹が出て、皮膚科で塗り薬を処方されるが、さらに悪化してきた。

5月20日より高濃度の塩水をコットンに染み込ませ朝と寝る前に10分間幹部に置く。皮膚がボロボロと剥けてきて約10日で跡形も無く綺麗に改善している。

 

13)M さん 14歳 男性 陸上部(長距離)

2016年11月より大腿部や下腿部が練習中に度々肉離れを発症しては通院していた。また、腰背部痛も発症していた。

下腿部に関しては、今年に入って頻繁に傷めるので、サポーターをしながら走っていた。また、こむら返りもよくおこしていた。

2018年4月27日陸上大会で右腓腹筋を損傷し、跛行して来院する。

塩水補水法開始。

翌日、塩水を飲んだら痛みがスーッと痛みが引いたとキャンセルの電話を頂く。その後塩水補水法を続けて調子がいい様子。

 

14)N さん 48歳 男性

普段より塩水補水をしているが、3月4日フルマラソン出場時に経口補水液でウォーターローディングをやめて、クリスタル岩塩補水法でウォーターローディングをし、スペシャルドリンクにもクリスタル岩塩を入れ、給水ポイントではスポーツドリンクをやめて水だけとした。

普段なら、レース後半に失速するところ、レース後半の失速はなく、最後の3キロをスパートをかけれた。自己新記録が出せた。

レース終了後も、筋肉にダメージがなく、疲労感も感じなかった。

また日常、月間250キロ~300キロ走っているが、塩水補水法をしてからは、疲れなくなり、肩こりや腰痛も出なくなった。

長距離を走る際にはスポーツドリンクは一切摂らず、クリスタル岩塩携帯用ケースを持って走り、コンビニで500mlの水を買ってはクリスタル岩塩を入れて水分補給をしている。

 

15)O さん 40歳 女性

食塩飲水法の水を飲んだ瞬間から元気になり、特別なパワーを感じる。二日酔いの改善に即効性があった。