塩水ソリューション(医療革命への予感)

6月24日の日曜日、新横浜で開催されたプロの治療家(鍼灸師、整体、整骨)向けのセミナーで塩水療法が紹介されるという事でお邪魔してきました。

当店プロデュースの「なぜ, 塩と水ですべての病気が癒え若返るのか?」の書籍が紹介され、「塩水補水こそ私が考えてきたチクチク療法の最後のピース。塩水補水なくして根治治療は難しい。」と言う、治療歴50年のながたクリニック・長田先生の言葉に、遂に来るべき時がきたのだと身が引き締まりました。

 

塩水補水法による改善例の数々を集まった30名のプロ治療家たちが食い入る様に聞く姿はこれから始まるムーブメントの大きさを予感させるものでした。

今までに約24万人もの患者さんを見てきたという芝山鍼灸接骨院の芝山先生が「塩水補水だけで改善してしまう例もあり、商売になりませんわ!」と冗談まじりにおっしゃった時は鳥肌がたちました。

 

そして ここまで肩入れをしてくれるのは、お二人の先生ご自身が塩水療法を実践され、その効果を実感されているからです。

 

この会場には40名近くの大人が集まりましたが、お二人が特に肌つやもよくお元気そうでした。「治療院を経営していくには、まず自分が健康であること、自分自身を実験台として、患者さんの見本になることが大事です。見渡すとみなさん自身が干からびて見える。もう、今夜から塩水を飲んだほうがよい!」と長田先生が言えば、芝山先生は、誤って骨折してしまった足の小指をご自身の療法と塩水補水法を併用して2週間で通常生活ができるまでに戻し、1か月後には山越え54kmのマラソンも完走してしまったという逸話を披露してくれました。

ランニング愛好家の芝山先生はクリスタル岩塩を溶かしたスペシャルドリンクをとるようになってから自己新を塗り替え、フルマラソンの残り5kmでスパートがかけられるようになったそうです。

 

様々な患者さんの改善事例が紹介されたのですが、お二人の先生がそろって、これは間違いないと断言されたのは塩水補水によって「血圧は正常値に安定する」という部分でした。多くの患者様にこの塩水補水を薦めた結果であり、これはエビデンスとしても有効だと思いますし、誤った減塩信仰の洗脳をとく第一歩だと感じています。

 

そうです。クリスタル岩塩をミネラルウォーターに溶かした約0.1%の塩水を、自分の体重( )kg×30ccの量を目安にして、1日かけて(朝起床時、食前30分前、就寝前)に継続して飲むことで血液量が増し、全身に血液を送る心臓の負担が減ることでまずは下の血圧(拡張期血圧=心臓が拡張している状態での血圧)が安定するのです。

 

血液量が減れば、血管は細くなり、また少ない血液を身体の隅々までに運ぶために心臓は頑張ってふいごのように働かなければならなくなりますが、血液量が増えれば少しの力で心臓に余り負担をかけずに血液を全身に巡らせることができるのです。

 

また、長田先生は、ペキュリアという白い花を、白湯、クリスタル岩塩を溶かした0.1%の塩水、水道水で栽培したところ、0.1%の塩水のお花が一番元気に、しおれることなく育ったという実験結果も発表してくれました。

 

お二人の先生の熱量に刺激をいただき、次の機会はゆっくりとお酒でもいただきながら、「塩水談義」をさせていただくことを約束させていただいた日曜の午後となりました。