水商売と塩商売

水素水、天然水、アルカリイオン水、世の中には様々な水を販売している人たちがいます。”水商売人”です。

 

様々な水がある中でうまい水、まずい水はその差がよくわかります。では、うまい水とちょっとうまい水の差は? なかなかその差異を見つけることは難しいでしょう。

 

そうすると多くの人は左脳的な情報をもとに商品を選択をします。お水の特性説明、客観的評価(レビューや推薦)、お店のサービスなどの情報です。

 

 

お塩についても同じようなことが言えます。多種多様なお塩がありますが、どれも所詮化学式で表せばだいたいがNacl(塩化ナトリウム)じゃないか、と。それに一体どれだけの差異があるのか?「舐めてもよくわからん!」という方もいらしゃいます。

 

 

それに対して、「いやいや、このお塩はこういる特性があるのですよ。」と説明もしたくなり、こうやってシコシコとブログなどを書いておるわけですが、

 

最近よく思うのはどんな能書きも最終的に「使い続けていただく」一点についてはあまり重要ではないということです。

 

 

実際に使っていただくことでその良さを実感していただくことのインパクトのほうがはるかに大きいからです。

 

最近うれしいレビューをいただきました。

以下、紹介させていただきます。

 

 

クリスタルソルト大好き♪

何年か前からお気に入りで、携帯ケースに入れて持ち歩いてポリポリ食べています♪
塩が大好きで色々と食べてきましたが、一番のお気に入りです。』

 

 

ストレートに「大好き!」と言っていただけたのは初めてかもしれません。

 

 

この言葉の前ではどんな能書きも必要なくなります。

 

 

水商売も塩商売も、浅層(1回きりのお取引)での差異はわずかなのですが、深層(継続的なお取引)になるとその成果が際って大きくなるという同じタイプの商売です。

 

 

深層を感じ取ってくれるお客様の言葉に励まされます。

ありがとうございます。感謝です。