風邪、インフルエンザ、コロナウィルスをお塩で予防

 

中国でのコロナウィルス発生から、マスクが売り切れてしまっているそうです。

特に受験生はこれから体調管理が大切なので、マスクがないと心配になると思います。

うちの長男も3月に入学試験を控えて、毎日満員電車で予備校へと通っているために妻がマスクがないことを心配しています。

妻には叱られそうですが、マスクなくても塩をなめておけばよいと息子にはアドバイスしています。

あと、体の乾燥を防ぐために塩水を飲むのも風邪予防には有効です。

中世ヨーロッパではチフスが猛威をふるいましたが、塩水療法はその時に効果をあげたという記録が残っています。

また、面白い話としては、近隣ではバタバタとチフスに倒れるなか、村人が一人もチフスにかからなかった村がありました。その村は漁村で、村人は毎日魚の塩漬け作業をし、その塩漬け魚や塩を十分にとっていたことが予防のなったのではないか、と言われています。

また、現代のヨーロッパでも特にアレルギーや気管支系の疾患治療として「塩の部屋(岩塩ルーム)」に入って、治療をする形が残されており、お塩が病気予防に活用されています。

お塩には殺菌効果があると同時に、血圧と体温をあげる力があるので結果的に免疫力を高めてくれます。

クリスタル岩塩のミルタイプ、携帯ソルトをポケットにいれて、喉がおかしいな、と思う時は岩塩を一粒なめてください。口の中がさっぱりとして殺菌効果もあります。

塩水でのうがいや鼻うがいもおすすめです。