今こそ、増塩で体内浄化を!!

国民的コメディアンの訃報が飛び込んできました。これで一気にコロナへの警戒感が高まると感じています。

不要不急の外出自粛、マスク着用、手洗いうがいなどの徹底で、まずは感染しない、させない事が一番だと思いますが、万が一感染した場合にも有効な薬品はなく、そこからはウィルスと自己免疫力の闘いになります。

その自己免疫力として一番重要なのは、体内に入った異物を浄化できるだけの「塩と水」が、日ごろからどれだけ蓄えられているか。だと私は思っています。

体の中が乾燥した状態であれば老廃物の排出は困難になり、体内の塩分が不足していれば体内に入ったウィルスを滅菌する力も弱まります。危ないのは、体内が乾燥してしまっている状態であり、それは「老化」とイコールです。ウィルスに高齢者が弱いという原因の大きな部分はここにあるのではないでしょうか。高齢であっても日頃より十分に水分補給、適切な塩分補給を心がけている方は実年齢よりも若く見えて元気な方が多く、こういった方々はやはり免疫力も高いはずです。

高齢者には、お塩は高血圧のもとになると心配されて塩分を控え、頻尿が心配で水分を控える方が多く、テレビなどの情報から、そういった選択をしてしまう事情がわからなくもないのですが、これによって自ら免疫力を低下させてしまっているという風に私は考えています。

何度もブログでは書いていますが、例えば「コレラ」の治療対処法をみなさんご存知でしょうか? 1971年に東パキスタン(バングラディッシュ)の内戦によってインドの難民キャンプでコレラが発生した歳には、3700名のコレラ患者に経口補水液(要はブドウ糖を加えた塩水)を与えたことでコレラの死亡率を30%から3.6%に引き下げたという記録が残っています。



医薬品が乏しい環境で経口補水液は威力を発揮しているのですが、その経口補水液の原料である「汚染されていない水」が非常に重要で、パンデミックということになれば最後の砦は「汚染されていない水」になりそうです。
体内に綺麗な水がなければ老廃物もウィルスも外に押し出すことができず、その水を細胞まで届ける役割をしてくれるのがお塩なのです。

「減塩をせずに増塩をして!」と伝えると多くの方は「何を言っているのか。」という反応をしますが、歴史に学び、原理を勉強すれば、おのずと適切な水分補給と塩分補給がまずは免疫力を上げる第1歩であるということがわかってきます。

自分の身、家族の命を守る。そのために何が一番大切なのかを考える。小さく実行をしていく。
まずはそこからはじめていきましょう!!