源気商會の支え合いプロジェクトについて

昨年コロナ禍が始まった際、地域貢献として始めたのがストップコロナ応塩Tシャツのチャリティー販売でした。

 

Tシャツ販売の利益を寄付させていただいたご縁で、代表塩Gは戸塚のフードバンク(フードバンク浜ッ子南)とつながり、モギチャンも地元厚木でのフードバンク・ボランティアとしての活動を始動させました。

 

源気商會は4月1日に法人化したばかり余力もない小さな会社ですが、ちょとづつでも、この分野に関わっていくことを、プロジェクトとしていこうと考えています。

 

現在は賞味期限が短くなった食材の提供、毎月の寄付金、ボランティアスタッフとしてのフードバンクの手伝い等を行なっています。

 

先日、所属する地元商店会(戸塚宿ほのぼの商和会)のライングループにこの活動について投稿したところ、共鳴してくれる会社や地元有志が、自分たちもできる事があれば活動に参加したいという嬉しいメッセージをいただき、早速フードバンク代表と一緒に会社訪問をして活動の主旨を説明させていただきました。

 

その会社の担当者様とのやりとりの中で印象的だったのは、金銭やモノの支援だけでなく、実際にスタッフが活動に参加し、継続的に取り組める仕組みを考えたいというお話をいただけた事です。

 

少しづつ今を生きる庶民のマインドは変わりはじめているのではないか、そんな感想をもちました。

 

源気商會は食を通じて元気の源を紹介していく、「げんきしょうかい」の役割を担っていこうと思っていますが、元気の源になる食は、きっと分かち合える食、つながりを感じられる食だとも思っています。

 

だいそれた事はできませんが、ちょっとちょっと元気の輪を拡げていける、そんな会社として成長していきたいです!!

 

今、成長と打ったら「整腸していきたい」と変換されました(笑)

 

すこやかな成長に整腸も欠かせませんね!!体と気持ちを整えて、声かけあっていきましょう!!コロナ収束いたしますように!!ちょっとちょっと、完璧よりも前進を!!

 

皆様のHAPPYを応塩していきます!!