朝の塩

目覚めたら・・・塩水

だんだんと熱中症の心配な季節です。朝にミネラルを含んだ塩水を一杯飲むのをおすすめします。喉が乾いてからの水分補給も大切ですが、朝、体に塩水の蓄えをしておくことで熱中症のリスクを低くすることができます。

塩おやじの1日は、この塩水を1杯飲むところから始まりますが、その後もお塩を使った朝の身繕いが続きます。

まず、洗面所に常備しているお塩を指につけて、歯磨き、歯茎磨き。歯のほうはこのあと歯ブラシを使って磨きますが、イメージとしては歯茎にお塩をしみ込ませるような感じです。歯槽膿漏、歯周病の予防になると思います。

【洗面所に常備するお塩】

お次は、お塩を水に溶かしてこれで洗顔です。これで肌のカサカサはなくなります。お塩で洗顔したあとは、軽くお水で洗いながすように。そのままだとちょっと、つっぱるような感じになります。

ぬるま湯でやるほうが良いと思いますが、今の時期は面倒なので、そのまま水でやっています。

【お水で溶かしたお塩、使うのはミネラルを含んだ天然塩がおすすめ】

 

このあとは塩うがい、お塩を溶かした塩水に目をつけてパチパチやります。これは花粉の飛ぶ春には特に有効です。

マイソルト携帯をお勧めします

山奥に入り、断食をする修行僧も、ヒマラヤ山脈の登山者をサポートするシェルパも、お塩だけは身につけているそうです。山の中には湧き水や雪から「水」を得る事ができますが、塩を調達するのは至難だからです。

日本でもこのところ、お塩をいつも持ち歩く、マイソルト愛好者が増えているようで、当店のオリジナル・ソルトケースもおかげさまで大好評です。防災グッズやアウトドア用にも、マイソルトを1個もっているだけで何かあった時の備えになります。お水とお塩さえあれば、なんとか体を動かすことができるからです。

オリジナルのソルトケース

 

昨日は過ごしやすく涼しい横浜でしたが、今日から暑くなりそうです。皆様も熱中症にはくれぐれもお気をつけください。