塩とオカルト?

塩には魔術的で不可思議な力があるようです。

 

 

と、書くと塩おやじ、大丈夫か!!と言われてしまいそうですが、塩は古来、魔よけや浄化用に様々な国、宗教儀式で使われてきました。

 

 

オカルトの語源はラテン語の「目に見えない」という言葉だそうですが、まさに目に見えないものを鎮めるためのお塩についてのお話です。

 

 

現代でも日本では「盛り塩」「清め塩」が用いられ、大相撲では大量の塩が土俵に投入されているのは、単に伝統的慣習にとどまらない意味があるからではないでしょうか?

 

 

お塩の商売をしていると様々な方からユニークなオーダーをいただくことがあるのですが、

 

 

先日は「霊能者」の方からクリスタル岩塩の塊のご注文をいただきました。

 

 

その内容には大変興味深い話があるのですが、お客様にご迷惑をおかけするかもしれませんので、詳細は割愛いたしますが、

 

 

ひとつ差し支えない部分で紹介できるのは、塩は湿気や匂い等「見えないもの」を「吸着」する力をもっているということです。

 

(クリスタル岩塩の塊)

 

クリスタル岩塩を空気の悪い場所においておくと表面がくすみ、匂い移りも激しく、こんなにくすんでいたっけ、というほど沈んだ感じになります。

 

 

この塩を再生させるには「水と太陽」が必要ですが、くすんだ岩塩の表面をきれいに水洗し、その後、日光に当てると輝きを取り戻します。感覚的にはエネルギーが再充電されたような感じになります。

 

 

少しだけ先の霊能者の方の話を披露すると「霊」は電気のようなものらしいです。この見えない電気をクリスタル岩塩が「閉じ込めて」くれるそうで、それは塩がもつ「吸着力」と関係があるのかもしれません。霊を閉じ込めた岩塩は不思議な色に変色するそうで、是非、それは一度拝見したいと思っています。

 

 

 

現代の街角には目に見えない、オカルト的なものが飛び交っています。「電磁波」です。

 

 

ワイヤレス通信のパソコン、携帯電話、テレビ、から発せられる「霊」のようななものが飛び交う中で生きている私たち。

 

 

まったく影響を受けない人もいれば、これに敏感に反応する人もいます。

 

 

もし、この霊のような電磁波から身を守るものがあるとしたら、それは「塩」ではないでしょうか?

 

 

塩で全身を覆うことは難しいですが、外出時は塩を持ち歩く、パソコンの近くには塩の塊を置くというようなことで、気分も雰囲気も変わっていきます。現代の魔よけです。

 

 

信じる信じないはご自由に。

 

 

本日も丁寧・元気によい1日をお過ごしください。