「Stop-Covid-19!ちゃりT」販売をはじめました!

4月8日に緊急事態宣言が出されてから1週間たつが、先の見えない状況が続いている。

政府は庶民の感覚がわかっていないのでは?という疑問符がつく対応が多く、それもいら立ちの種になっているのかもしれない。

しかし、今、政府を感情的に攻めて留飲を下げているだけでは事態は改善せず、一人一人がやれることを小さくともやっていく必要がある。今の事態を冷静に判断し記憶して、批判すべき点はロジックとして批判して、次回、選挙の投票率をあげることが市民ができることではないだろうか。

さて、当店ではネットショップという立ち位置から何かできることはないかを考えて、地元商店街のコロナ対策を応塩するTシャツの販売をすることにした。



塩屋が売るTシャツだ。チャリティーを目的とするものなので、商品名は「ちゃりT!!」(発案者:モギチャン)とした。

これには経緯があり、ビジネススーツを扱う方から、在宅ワークが増えてスーツやYシャツが売れなくなっており、何か在宅用のよいドレスコードはないだろうか、と問いかけがあり、これがヒントになって在宅ワーカー専用のTシャツを作ったら!というアイデアが生まれ、発展して「コロナ感染予防」の啓発的要素を含んだものを作ることにした。

できあがったロゴについては、コロナ影響により、ちりじりとなった東京オリンピックの5輪と、人も地域もソーシャルディスタンスをとらなければならない状況をイメージしている。その感覚をつないでいる破線は、精神的なつながりやオンラインを使ったコミュニケーションを表わして、「距離をとって、つながろう(Stay connected @ safe distance)」というメッセージを伝えるものになっている。

このTシャツを多くの人に着てもらい、またその収益が、今、コロナで困っている人への支援となるシステムができたら良いと考えて、収益分を(売上から材料費、製作費、発送費をひいた利益分)地元商店会のコロナ対策費用として寄付させていただく形にした。

今、地元の横浜戸塚の商店会は特に飲食店がもろにコロナの影響による売上減に直面している。この対策として有志と「先売り応援チケット」「商店街単位での宅配事業」の計画をたてて、現在動いているところだ。寄付金の受け皿がどのようなものなるかは検討中の部分はあるが、Tシャツの収益分についてはきちんとコロナ対策費用として使わせていただき、その決算報告は逐次させていただく。

もし、全国各地域で、このTシャツデザインが気に入り、自分たちの商店会やコミュニティーで「コロナ対策費用」を集めるものとして使いたいという条件であれば、ご協力をさせていただくので、源気商会までお問い合わせください。
※Tシャツ販売のみを目的をする方はお断り。

本店販売のシステムの仕様上、送料無料設定ができないため、現時点では販売は楽天サイトでのネット販売か、直接、メールやお電話でのご注文をうけつけています。



源気商会 楽天市場店、Tシャツ販売ページはコチラです。



距離をとってつながろう!!
#Stay connected @ safe distance