昨日は、所属しているボランティア団体「フードパントリーえんむすび厚木」の活動の一環として、愛川町ふれあいの村で行われた子どもたちの一泊キャンプに参加してきました。
「フードパントリーえんむすび厚木」は、源気商會の元メンバーでもあるモギチャンが代表を務める団体です。
普段は食品の頒布や、親子が気軽に集まれる交流スペースづくりなどを行っていますが、今回は「ガールスカウト神奈川県第74団」「手まり学園」との3団体合同での体験活動となりました。
会場となった「愛川町ふれあいの村」は、我が家から車でわずか10分ほど。
こんなに近くにあるのに、実は今回が初訪問でした。
昭和47年に開設された施設ということで、ところどころに残る“昭和テイスト”がなんとも懐かしい(笑)。
一方で、広大な敷地には、きれいに整備されたグラウンドや体育館、宿泊ロッジ、バーベキュー場などが揃っていて、とても素晴らしい施設でした。
運営スタッフの皆さんも朗らかで親切。
「地元にこんな素敵な場所があったんだ!」という発見ができたことも、今回のうれしい収穫でした。
参加した子どもたちは、3つの団体それぞれから集まってきましたが、ゲームや工作などを一緒に楽しむうちに、少しずつ打ち解けていきます。
最初は距離のあった子どもたちが、いつの間にか一緒になって笑ったり遊んだりしている姿が、とても印象的でした。
そして私はというと……
「塩G(しおじー)」として覚えてもらいました(笑)。
せっかくなので、お塩をちょっと味見してもらったところ、
「私も!」
「私も!」
と、あっという間に子どもたちが集まってきて、まるでアイドルのサイン会状態(笑)。
「塩Gのお塩、おいしい!」
と口々に言ってくれたのは、塩屋として素直にうれしかったですね。
キャンプは今日が2日目。
私は今日から仕事始めということもあり、残念ながら初日のみの参加となりました。
今日も子どもたちが怪我なく、たくさん笑って、楽しい思い出をつくってくれることを願っています。
愛川町ふれあいの村のリンク先はコチラ→https://fureai-aikawa.com/