塩水健康法の始め方
SALT WATER LIFE
塩水健康法の始め方
源気商会 / 塩水生活のすすめ
朝のコップ1杯から、
体は変わる。
現代人のほとんどは、質のよい塩と水を十分に摂れていません。体内の塩と水のバランスを整えることで、体は驚くほど変わっていきます。まずは今日から、シンプルに始めましょう。
― 塩で、整える ―
3 BASICS
塩水生活の、基本。
01
塩と水はセット
水だけでは細胞に届きません。塩の浸透圧が、水を体の隅々まで運ぶ「案内人」の役割を果たします。
02
天然塩を使う
純度の高いクリスタル岩塩を使用。精製塩ではなく、自然のミネラルを含んだ塩であることが重要です。
03
毎日続けることが肝心
塩水健康法は、生活習慣です。コップ1杯でも毎日続けることが、体の変化につながります。
BASIC RECIPE
クリスタル塩水の作り方
まず基本となる「0.1%塩水」を作ることから始めましょう。
たった2つの材料でできる、シンプルな健康習慣の第一歩です。
基本レシピ(0.1%塩水)
(パウダー)
(常温・白湯・冷水)
体液の塩分濃度(0.9%)よりも薄い超低濃度。飲みやすく、毎日続けやすい濃度です。
STEP BY STEP
始め方:ステップガイド
無理なく続けられるよう、段階的に生活に取り入れていきましょう。
焦らず、体の声を聞きながら進めてください。
起床時にコップ1杯の塩水を飲む
朝起きたら、まず0.1%のクリスタル塩水をコップ1杯(約200ml)飲むことからスタートします。眠っている間に失われた水分と塩分を補い、体を目覚めさせるファーストステップです。夏は冷たく、冬は温めた白湯に溶かして、美味しく感じる温度で飲んでください。
午前中のエンジンのかかり方が変わってきます。頭のすっきり感を実感する方が多くいます。
起床時の習慣が定着したら、就寝前にも1杯追加
朝の塩水が自然な習慣になってきたら、就寝前にもコップ1杯の塩水を追加しましょう。就寝中の水分蒸発を補い、深い睡眠をサポートします。スープや味噌汁にも塩分が含まれているので、食事とのバランスを意識しながら、無理に摂り過ぎないことが大切です。
眠りの深さ、朝の目覚めが変わってきます。夜中に目が覚めにくくなる方も。
体調・季節に合わせて量と濃度を調整する
塩水健康法に慣れてきたら、その日の活動量・気温・体調に応じて量と濃度を微調整していきましょう。自分の舌が「しょっぱい」と感じるなら塩を減らし、「甘い」と感じるならまだ摂っても大丈夫なサインです。
塩水を飲み始めると体を動かしたくなります。自然と運動習慣も育まれていきます。
TIPS & POINTS
知っておきたいポイント
夏は塩を増やす
汗をかいた時は塩の量を増やし、運動量が少ない日には減らしてください。体調で美味しく感じる塩分濃度は変化します。
食事の塩分とバランスをとる
スープや味噌汁にも塩分は含まれているので、塩水だけを無理にとろうとせず、食事とのバランスを意識することが大切です。
温度は美味しく感じるもので
夏は冷たく、冬は温めた白湯で飲んでください。自分が美味しいと感じる温度が最適な温度です。
「チョビチョビ飲み」から始める
体が慣れていないうちは、少量をこまめに飲む「チョビチョビ飲み」から始めると体になじみやすくなります。
毎日継続することが大切
塩水健康法は生活習慣であり、特定症状の特効薬や治療法ではありません。コップ1杯でも毎日続けることが重要です。
体の声を聞きながら進める
不調を感じた場合は、濃度を下げるか量を減らしてください。自分でペースを調整することが大切です。
DAILY AMOUNT
1日の目安量の計算方法
活動量・発汗量に応じて柔軟に調整することが大切です。
体重(kg)× 30ml = 1日の目安量
例:体重60kgの場合 → 60 × 30 = 1,800ml が目安
| 50kg | 1,500ml / 日 |
| 60kg | 1,800ml / 日 |
| 70kg | 2,100ml / 日 |
IMPORTANT
始める前に確認しておきたいこと
ご注意とお願い
- 塩水健康法は塩水で体内を潤し、基本的な免疫力を高めることを目的とする生活習慣です。特定症状への治療効果を保証するものではありません。
- 服薬中の方は、必ず担当医師にご相談の上でお始めください。
- 飲み始めに下痢・頻尿などの初期反応が出ることがあります。その場合は量を減らし、少量のチョビチョビ飲みから再開してください。
- 高血圧や腎臓疾患など、塩分・水分制限が必要な方は医師の指示に従い、自己判断で始めないでください。
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塩水健康法のご質問・お問い合わせ
飲み方・濃度・続け方など、お気軽にご相談ください。
※健康法としての塩水の用い方について、薬機法の範囲内でお答えします。特定の症状・疾患に対する医療的アドバイスはいたしかねます。
FAQ
よくある質問
Q. 塩水の濃度は何%が正しいですか?
A. 塩の量は塩分濃度0.1%から0.3%が目安です。1リットルに対して1g〜3gの塩分になります。自分の舌でしょっぱく感じるなら塩を減らし、甘く感じるならまだ摂っても大丈夫なサインです。
Q. 1日にどのくらい飲めばいいですか?
A. 1日の摂取目安量は体重(kg)×30mlです。体重60kgの場合、60×30=1,800mlが目安。活動量・発汗量が多い日には多めに摂り、少ない日に無理して飲む必要はありません。
Q. どんな塩を使えばいいですか?
A. 天然ミネラルを含み、水に溶けやすいクリスタル岩塩(パウダータイプ)がおすすめです。精製塩ではなく、天然ミネラルを含む天然塩を使うことで、体液バランスを整えやすくなります。
Q. 飲み始めに下痢や頻尿になりましたが大丈夫ですか?
A. 塩水を摂り始めた初期によくある傾向です。日常生活に支障が出るようであれば量を減らす、一時的に中断をして、再開時には少量をこまめに飲む「チョビチョビ飲み」から始めてください。継続する中で徐々に落ち着いてくる傾向があります。
― 塩で、整える ―