1. はじめに
「カンタンに美味しく作りたい。でも、添加物には頼りたくない。」
そんな思いを持つ方が増えています。忙しい毎日、私自身もそんな思いをもつ一人です。
源気商会の『洋風だし』は、そんな声に応えるために
アミノ酸無添加・無香料・無着色はもちろんですが、酵母エキス不使用にもこだわって作りました。
料理をしていて
「市販のだしの素は便利だけど、味が強すぎる…みんな同じ味になってしまう」
「後味がどこか変わる気がする」
そんな経験はありませんか?
素材本来の旨味だけで、安心して料理を楽しんでほしい。
その想いからこの洋風だしを開発しました。
2. 市販の“アミノ酸入り”はなぜ味が強く感じるのか
一般的な洋風だしは、
- 調味料(アミノ酸等)
- 酵母エキス
- たん白加水分解物
- 香料
などによって “旨味を底上げ” しています。
もちろん、これらは手軽で便利です。
しかし…
● 味が濃くなりがち
素材本来の味より「アミノ酸の旨味」が前に出ることが多い。
● 後味に特有の“輪郭がふとい旨味”が舌に残る
自然のだしは旨味を感じるとともに、スッと消える引き際の良い旨味があるのに対して ちょっとしつこさを感じる旨味が舌に残るのがアミノ酸の旨味の特徴です。
● 料理の味が似てしまう
どの家庭も同じ味になり、食材の個性が出にくくなる。
「素材そのままの味を生かしたい」
そんな方には強すぎることもあります。
3. 源気商会の洋風だしは 素材だけで旨味をつくる
源気商会の洋風だしは、
「素材の力だけで、作る旨味です!」
旨味がスッと立ち上がり、あとを引くことなく自然に消えていく感じです。
✨ 原材料はわずか6つ
- 岩塩(パキスタン産)
- でん粉分解物
- たまねぎ
- にんじん
- にんにく
- ブラックペッパー
- 鶏肉
以上。
余計なものを一切入れず、
野菜と鶏肉だしの甘み・旨味・香りだけで味を構成しています。
● ポイント①:ヒマラヤ岩塩が味を引き締める
源気商会の主力商品でもあるヒマラヤ岩塩を使用。
まろやかで角のない塩味が、洋風だしの味を決めます。
● ポイント②:香味野菜のブレンド
玉ねぎ・人参という洋風スープの基本をベースにしています。
● ポイント③:「アミノ酸的な強さ」がないから優しい
だから、
・離乳食
・お弁当
・スープ
などにも安心して使えます。
4. 「味が薄く感じる?」 → それは“素材の味を引き出している証拠”
無添加のだしは、初めて使うと少し弱く感じるかもしれません。
それは単に「濃くない」だけではなく
素材の味を邪魔していないからです。
たとえば…
- 野菜の甘み
- 肉の旨味
- 魚の出汁
など、食材の力が前に出て
料理が自然と“やさしい味”になります。
家族に食べさせたい
毎日続けたい
そんな味に仕上がっています。
5. 実際にどんな料理に使える?(レシピ例)
● コンソメ風スープ
具材を煮込んでこのだしを入れるだけで完成。
● パスタ料理
ペペロンチーノやトマトソースにひとさじで深みが出ます。
● カレー・シチュー
市販ルーの旨味を自然に底上げ。
● カレーの「朝のスープ仕込み」にも最適
朝の仕込みでこの洋風だしを加えると
旨味が馴染み、味が決まります。
● チキンの下味
塩こしょうに混ぜるだけ。
6. こんな方に特におすすめ
- 子どもに安心なものを食べさせたい
- 添加物をできるだけ減らしたい
- 天然素材の旨味が好き
- 家庭の味をもっと自然にしたい
- 料理の味を“ごまかさず”作りたい
自然志向の方、健康に気を使う方にとても喜ばれています。
7. まとめ:アミノ酸がなくても旨い。
他の市販品に比べると“地味なだし”です。
でも、そのシンプルさこそが源気商会の洋風だしの魅力です。
素材だけで作った透明感のある味。 料理が素直に仕上がる安心感。 家族に食べてもらいたくなる優しい旨味。
添加物に頼らず、本来の味を楽しむ。

1件のコメント
昨日2回目の洋風だし4つ届きました。おかげさまで、和洋中と幅広く使わせて頂いております。商品化する迄には、ご苦労もおありだったと思います。
たくさんの方に、本物の良さを知って頂きたいと、私も思います。
本当に優しいだしで、お湯に溶いていただくだけでも スーと体に入りホッと致します。
願うならば300g位入ったものがあったら良いな と個人的に思いました。
ありがとうございました。