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シーズニングソルトとは|意味・選び方とおすすめハーブソルト | 源気商会

 

 

 

SEASONING SALT|お塩の話

シーズニングソルトとは──調味料の語源と、掛け合わせの妙味

「シーズニングソルト」と聞いて、どんなものを思い浮かべますか。

パッと頭に浮かぶのは、ハーブとスパイスがブレンドされた“あの瓶”かもしれません。けれど語源をたどってみると、シーズニングという言葉には、もっと深く、暮らしと食卓に根ざした意味が隠れています。

この記事では、シーズニングソルトの成り立ちと選び方、そして毎日の食卓に取り入れるヒントをご紹介します。

「シーズニング」とはどういう意味か

シーズニング(Seasoning)とは、英語で「調味料」を意味する言葉です。塩や砂糖といった基本調味料から、香辛料、薬味、ソース類まで──味を整え、引き出すために使われるものを広く指します。

語源は「種をまく季節」

Seasoningに由来する言葉として、「Season(季節)」があります。Seasonはさらにさかのぼれば「seed(種)」「sow(種をまく)」と関係が深く、もとは「種をまく季節」という意味から生まれた言葉です。

Seasonには「味をつける」という動詞の意味もあり、ほかに「慣らす」「適応する」「乾燥させる」といったニュアンスも持っています。形容詞のSeasonedは「経験豊富な」という意味です。

つまりシーズニングという言葉は、ただ「味をつける」だけでなく、素材を慣らし、時間をかけて味わいを引き出すという、暮らしに根ざした営みそのものを表しているのです。

シーズニングソルトの魅力

「シーズニングソルト」は、塩をベースに各種ハーブやスパイスをブレンドした調味料塩のこと。いわゆる「ブレンドソルト」と捉えてよいでしょう。

その魅力をひとことで言うなら、掛け合わせの妙味です。

塩そのものの輪郭に、ハーブの香り、スパイスの広がりが重なる。単一の調味料では出せない奥行きが、ひとふりで生まれます。

もうひとつの魅力は、調味料の数を減らせること。塩・胡椒・ハーブ・スパイス……と何種類もそろえなくても、ブレンドソルトひとつで料理の味が決まります。台所もシンプルに整ってきます。

クレイジーソルトと、ジェーンおばさんの話

シーズニングソルトとして世界的に有名なのが、アメリカの主婦が考案した「クレイジーソルト」。様々なハーブとスパイスがミックスされたこのお塩は、世界中で愛される定番商品になりました。

考案者は、60歳を過ぎたジェーンおばさん。彼女の言葉に、こんな一節があります。

「私のように60歳で新しく事業を始めれば、年齢なんて重要ではないと気づくでしょう。」

家庭の台所から生まれた一本のブレンドソルトが、世界の食卓を変えた。
シーズニングソルトには、そんな“暮らしの中から生まれる力”が宿っています。

シーズニングソルトを選ぶときのポイント

毎日の食卓に取り入れるものだからこそ、シーズニングソルトを選ぶときには、いくつか見ておきたいポイントがあります。

  • ベースの塩がどんなものか──岩塩、海塩、湖塩によって味の輪郭が変わります
  • 原材料がシンプルか──塩・ハーブ・スパイス以外のものが入っていないか
  • 化学調味料・酵母エキスの有無──掛け合わせのおいしさを大切にするなら、不使用のものを
  • ハーブやスパイスの産地──どこで育ったものか、わかるものが望ましい
  • 誰がつくっているか──職人の手仕事か、大量生産か

裏面の原材料表示を見て、知っているものだけで構成されているか。それが、毎日使う調味料を選ぶときのひとつの目安になります。

日本の食卓に合うブレンドソルトを求めて

クレイジーソルトはたしかに名作ですが、私たちが暮らしているのは日本の食卓です。和食にも洋食にも合い、毎日使い続けられるブレンドソルトはないだろうか──そんな問いから、当店のシーズニングソルトは生まれました。

ベースに選んだのは、2億5千万年以上前の海が結晶化して生まれた、ヒマラヤのクリスタル岩塩。雑味のないまろやかな塩味が、ハーブの香りを邪魔しません。

そこに合わせるのは、瀬戸内海・小豆島で育ったオリーブの葉。仕上げは、長年「味」と向き合ってきた小豆島の老舗醤油屋に託しました。

— OUR PRODUCT —

そうして生まれたのが、
オリーブハーブソルト」です。

オリーブハーブソルト|小豆島の老舗が手がける無添加ブレンドソルト
小豆島生まれの無添加ブレンドソルト「オリーブハーブソルト」
SEASONING SALT

小豆島生まれ「オリーブハーブソルト」

クリスタル岩塩をベースに、小豆島産オリーブの葉粉末と厳選したハーブ・スパイスをブレンドした、当店オリジナルのシーズニングソルトです。

料理教室でも長く愛され、「これひとつで味が決まる」と多くの方に選ばれています。我が家でも、欠かせないSeasoningのひとつです。

このブレンドソルトの特徴

FEATURE 01

ベースは、ヒマラヤのクリスタル岩塩

2億5千万年以上前の海が結晶化して生まれた純度の高い岩塩。雑味のないまろやかな塩味が、ハーブの香りを引き立てます。

FEATURE 02

小豆島産オリーブの葉を配合

瀬戸内の風と陽を浴びて育ったオリーブの葉を粉末にしてブレンド。ほのかな苦みと爽やかな香りが、料理に奥行きを生みます。

FEATURE 03

小豆島の老舗醤油屋による調合

仕上げを担うのは、小豆島で長く「味」と向き合ってきた老舗の醤油屋。職人の感覚でハーブとスパイスのバランスを整えています。

FEATURE 04

化学調味料・添加物不使用

原材料は塩、オリーブ葉、ハーブ・スパイスのみ。毎日の食卓に取り入れていただける、シンプルな配合です。

FEATURE 05

和食にも洋食にも、これひとつ

肉・魚・野菜・卵・パスタ・スープまで。これひとつで料理がまとまるので、調味料の数を減らしたい方に選ばれています。

使い方|こんな料理に合います

使い方はシンプル。仕上げにふたつまみ振るだけ。素材の味を引き立てる、引き算の調味料としてお使いいただけます。

焼きたての肉・魚に

仕上げにひとふり。素材の旨みが立ち上がり、難しい味付けはいりません。

サラダ・温野菜に

オリーブオイルとハーブソルトだけで、レストランの一皿のような味わいに。

パスタ・スープの仕上げに

味がぼやけたときの仕上げにひとふり。料理の輪郭がすっと整います。

卵料理・チーズに

目玉焼き、オムレツ、モッツァレラ。シンプルな素材ほど真価を発揮します。

ナッツ・ポップコーンに

おつまみにかけるだけで、ワインに合うひと皿に変わります。

原材料と製造背景

原材料
クリスタル岩塩、小豆島産オリーブの葉粉末、ハーブ・スパイス各種
製造
小豆島の老舗醤油屋にて、職人が一つひとつ調合
使用していないもの
化学調味料、酵母エキス、保存料、着色料、香料
ベースの塩
2億5千万年以上前の海水が結晶化したヒマラヤ・クリスタル岩塩を使用

よくあるご質問

クレイジーソルトとの違いは何ですか?

当店ではクレイジーソルトの取り扱いはございません。「オリーブハーブソルト」は、クリスタル岩塩をベースに小豆島産オリーブの葉を配合した、当店オリジナルのブレンドソルトです。

普通の塩との違いは何ですか?

ベースのクリスタル岩塩そのものが、雑味の少ないまろやかな塩味を持っています。さらに小豆島産オリーブの葉とハーブ・スパイスを掛け合わせているため、塩ひとつで料理に奥行きが生まれます。

子どもや高齢の家族にも使えますか?

化学調味料・添加物を使用していないシンプルな配合のため、ご家族みなさまの食卓でお使いいただけます。塩分・香辛料を含みますので、お料理によって量を調整してください。

どんな料理に使うのが一番おすすめですか?

肉・魚・野菜・卵・パスタ・スープなど、幅広くお使いいただけます。特にシンプルな素材(焼いた肉、温野菜、目玉焼きなど)に振ると、掛け合わせの妙味を感じていただきやすいです。

保存方法は?

直射日光・高温多湿を避け、常温で保存してください。開封後は湿気を避け、お早めにお使いいただくと風味よくお召し上がりいただけます。

単一ではない、掛け合わせのおいしさを。
毎日の食卓に、小豆島生まれのシーズニングソルトを。

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— 塩で整える、毎日の食卓 —

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