塩がサラサラになる塩壺(小サイズ)
塩がサラサラになる塩壺(小サイズ)
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株式会社 源気商會

塩を、塩のままに保つ。
信楽の土が、湿気をやさしく。
日本六古窯のひとつ、信楽焼の窯元「へちもん」が手がけるさらさら塩壺。
陶器の通気性が、塩を「さらさら」のまま長く保ちます。
白・黒の2色から選べる、箱入りの日本製。
毎日キッチンで使う塩。袋のまま、あるいはプラスチックの容器に入れていて、こんな悩みはありませんか。
- 塩がいつも固まっていて、スプーンで崩しながら使っている
- キッチンに置く塩の容器を、もう少し選んだものにしたい
- プラスチックではなく、自然素材の道具に切り替えていきたい
- 毎日使うものだからこそ、見た目にもこだわりたい
- 大切な方への贈り物として、塩のある暮らしを贈りたい
信楽焼の塩壺は、毎日の塩を「さらさらの状態」のまま保ち、キッチンの景色をすこし整えてくれる、長く付き合える道具です。
「さらさら塩壺」と呼ばれているのは、陶器ならではの通気性が、塩をさらさらの状態のまま保つ働きをしてくれるからです。プラスチックや金属の容器とちがい、土が空気をやさしく通すことで、塩が湿気を抱え込みにくくなります。
信楽の土は、毎日塩に触れながら、
すこしずつ表情を変え、暮らしになじんでいく。
蓋つきで、すぐ手の届くところに置いても安心。容量約190mlは、家庭用として使い切りやすいサイズです。塩壺としてだけでなく、砂糖や粉末調味料の保存にもお使いいただけます。
信楽焼は、滋賀県甲賀市信楽町を中心に焼かれる、日本六古窯のひとつ。1250年以上の歴史をもつ伝統陶器です。たぬきの置物で知られていますが、現代の暮らしにも溶け込む、シンプルで実直なうつわづくりが続いています。
飾らない、でも芯のあるかたち——
それが、信楽焼の素朴な美しさです。
「へちもん」は、信楽の窯元が手がけるブランド。日々の暮らしに寄り添う和の道具を、ひとつひとつ丁寧に焼き上げています。この塩壺も、そのひとつです。
白・黒の2色からお選びいただけます。同じ形でも、色の選択でぐっと表情が変わります。お部屋やキッチンの雰囲気、好みに合わせてどうぞ。
明るく清潔感のある印象。
白いキッチンや、北欧テイストのお部屋になじみます。
引き締まった、和モダンな印象。
木やステンレスのキッチンとも相性のよい色です。
シンプルな道具だからこそ、使う場所や中身を選びません。キッチンを中心に、いろいろなシーンで活躍します。
クリスタル岩塩のパウダーや、海塩の粉末タイプを入れて。蓋を開ければすぐに指先でつまめる、調理中に手が届きやすいサイズです。
塩だけでなく、砂糖、だしの素、コンソメパウダーなど、湿気を嫌う粉末調味料の保存にも。
ダイニングに出して、食卓のおとも・テーブルソルトとして。家族それぞれが好きな量を加えられる、塩のある食卓をつくります。
箱入りでお届けするので、ギフトにもそのままお使いいただけます。「料理を愉しむ方」「日本のものが好きな方」への贈り物として。
※ 信楽焼は伝統工芸品のため、色味・風合い・サイズに個体差がございます。陶器のため、落下や強い衝撃により破損することがあります。お取り扱いには十分ご注意ください。
本当に塩が固まりにくくなりますか?
どのくらいの量の塩が入りますか?
塩以外のものを入れてもいいですか?
洗い方はどうすればいいですか?
白と黒、どちらの色が人気ですか?
個体差はありますか?
ギフト包装はできますか?
キッチンに、ひとつ「土」を。
毎日触れる道具こそ、選び抜きたい。
信楽の土が、暮らしのリズムをやさしく整えます。
塩壺と一緒に、源気商会のおすすめをご紹介します。

