塩屋の『日々是好日』|塩・食・運動・健康・身体・心・暮らしのこと
夏バテ最強アイテム クリスタル岩塩のぬか漬け!!
最近、Facebook上での塩仲間の成果発表や、塩セミナー出席者の声を知り、一気に「塩水補水や適塩」が世の中に広がるのではないかと感じています。 塩Gの周りでも、クリスタル岩塩の塩水補水を治療と併用している治療家(整骨院や鍼灸師、整体師)さんたちが独自で塩セミナーを開催する動きがでています。 塩仲間が使ったり、勧めている塩はクリスタル岩塩とは異なりますが、いい塩を積極的にとることで現れる成果については共通点があり、その成果は似通っています。 なので、私もクリスタル岩塩を薦めつつ、他のお塩でも成果があることをみなさんに知っていただきたいと思っています。 その共通の成果とは・・・ ①腸内環境の改善 それにつながる肌のコンディションの改善 ②生活の活性化 (元気になる。活力がよみがえる。気力が充実する。よく眠れる。朝スッキリ。) ③血圧の安定 (世の中の減塩常識とはまるで逆な成果。) あとは、エトセトラになりますが、医者から治癒が難しいとされた症状が改善したというケースがいろいろとあります。 この流れは「お塩が身体に良い」というよりも、必要な塩が足りていない日本人の割合があまりにも高い。お塩の必要性を意識化していない人があまりに多いという事なのだと塩Gは考えています。 この塩不足の状態で、いくらお医者さんが処方される薬を飲んでも根本的な解決にはならず、苦しまれている方がたくさんいるというのが今の日本の現状ではないでしょうか。 私が勝手に「塩仲間」と思っている方たちは、それぞれ信念をもってそのお塩を薦めているので、今すぐに密な連携をとっていくのは難しいとは思っていますが、是非、一度一同に集まって「塩サミット」が開催できたら面白いだろうなと思っています。 世の中を動かすには同志が連帯して塊になって「ブーム」を作っていくべきではないかと。それぞれに抱えている改善症例をファクト(事実)としてオープンにして積み重ね、記録データベースを作れば、多くの減塩難民、投薬難民を救える手立てとなるはずです。 「脱減塩、適塩社会の実現」(なんかスローガンぽくって、それらしい)は、確実に医療費削減ともなり、エネルギーある日本人が増えることで少子化対策にもなるのではないか。とさえ、考えています。 世の中で理解できない凶悪事件(一昨日起こった新幹線での殺傷事件や、子供の虐待事件)を聞くと、塩Gは「犯人は腹の具合が悪かったはず、肚が邪悪な菌に侵されていたはず。」だと見立てています。 身近な人間関係のトラブル(家庭や会社、地域コミュニティー)も腸が快調な者同志であればそれが起こる可能性は減り、逆に糞詰まりや締まりのない肚を抱えた者同志がつるめばトラブルは自然と起こると考えています。 前置きが長くなりましたが、家のこれからの季節の夏バテ防止の定番はクリスタル岩塩をたっぷりと効かせたぬか漬けです。これを毎朝、息子たちと奪い合いながら食べています。これによって、毎日、快腸!!夏バテ知らずです。クリスタル岩塩の良質なナトリウムにキュウリのカリウムがバランスをとってくれると同時に、ぬか漬けにふくまれる「乳酸菌」が腸内環境にはいいのでしょう。よく朝はヨーグルトという方がいて、塩Gもヨーグルトはいいのかな~とは思っていますが、ぬか漬けに含まれる「乳酸菌」のほうが腸にやさしく、その量もヨーグルトよりは多いというのをどこかで聞いた覚えがあります。(これは間違っていたらごめんなさい) 何はともあれ、汗をかく季節、ぜひ、お塩で腸内環境を整えて夏バテ知らずの愉しい夏にしていきましょう!!
夏バテ最強アイテム クリスタル岩塩のぬか漬け!!
最近、Facebook上での塩仲間の成果発表や、塩セミナー出席者の声を知り、一気に「塩水補水や適塩」が世の中に広がるのではないかと感じています。 塩Gの周りでも、クリスタル岩塩の塩水補水を治療と併用している治療家(整骨院や鍼灸師、整体師)さんたちが独自で塩セミナーを開催する動きがでています。 塩仲間が使ったり、勧めている塩はクリスタル岩塩とは異なりますが、いい塩を積極的にとることで現れる成果については共通点があり、その成果は似通っています。 なので、私もクリスタル岩塩を薦めつつ、他のお塩でも成果があることをみなさんに知っていただきたいと思っています。 その共通の成果とは・・・ ①腸内環境の改善 それにつながる肌のコンディションの改善 ②生活の活性化 (元気になる。活力がよみがえる。気力が充実する。よく眠れる。朝スッキリ。) ③血圧の安定 (世の中の減塩常識とはまるで逆な成果。) あとは、エトセトラになりますが、医者から治癒が難しいとされた症状が改善したというケースがいろいろとあります。 この流れは「お塩が身体に良い」というよりも、必要な塩が足りていない日本人の割合があまりにも高い。お塩の必要性を意識化していない人があまりに多いという事なのだと塩Gは考えています。 この塩不足の状態で、いくらお医者さんが処方される薬を飲んでも根本的な解決にはならず、苦しまれている方がたくさんいるというのが今の日本の現状ではないでしょうか。 私が勝手に「塩仲間」と思っている方たちは、それぞれ信念をもってそのお塩を薦めているので、今すぐに密な連携をとっていくのは難しいとは思っていますが、是非、一度一同に集まって「塩サミット」が開催できたら面白いだろうなと思っています。 世の中を動かすには同志が連帯して塊になって「ブーム」を作っていくべきではないかと。それぞれに抱えている改善症例をファクト(事実)としてオープンにして積み重ね、記録データベースを作れば、多くの減塩難民、投薬難民を救える手立てとなるはずです。 「脱減塩、適塩社会の実現」(なんかスローガンぽくって、それらしい)は、確実に医療費削減ともなり、エネルギーある日本人が増えることで少子化対策にもなるのではないか。とさえ、考えています。 世の中で理解できない凶悪事件(一昨日起こった新幹線での殺傷事件や、子供の虐待事件)を聞くと、塩Gは「犯人は腹の具合が悪かったはず、肚が邪悪な菌に侵されていたはず。」だと見立てています。 身近な人間関係のトラブル(家庭や会社、地域コミュニティー)も腸が快調な者同志であればそれが起こる可能性は減り、逆に糞詰まりや締まりのない肚を抱えた者同志がつるめばトラブルは自然と起こると考えています。 前置きが長くなりましたが、家のこれからの季節の夏バテ防止の定番はクリスタル岩塩をたっぷりと効かせたぬか漬けです。これを毎朝、息子たちと奪い合いながら食べています。これによって、毎日、快腸!!夏バテ知らずです。クリスタル岩塩の良質なナトリウムにキュウリのカリウムがバランスをとってくれると同時に、ぬか漬けにふくまれる「乳酸菌」が腸内環境にはいいのでしょう。よく朝はヨーグルトという方がいて、塩Gもヨーグルトはいいのかな~とは思っていますが、ぬか漬けに含まれる「乳酸菌」のほうが腸にやさしく、その量もヨーグルトよりは多いというのをどこかで聞いた覚えがあります。(これは間違っていたらごめんなさい) 何はともあれ、汗をかく季節、ぜひ、お塩で腸内環境を整えて夏バテ知らずの愉しい夏にしていきましょう!!
カスピ海の塩漬けキャビア
カスピ海は世界で一番大きな湖ですが、その水は塩分濃度約1%程度の「塩湖」です。ここでは塩水が蒸発すると塩ができ、この塩がキャビアの塩漬けに使われました。カスピ海は「塩浸けキャビア」をつくるには最適な地だった訳です。▷詳しくはブログをお読みください。
カスピ海の塩漬けキャビア
カスピ海は世界で一番大きな湖ですが、その水は塩分濃度約1%程度の「塩湖」です。ここでは塩水が蒸発すると塩ができ、この塩がキャビアの塩漬けに使われました。カスピ海は「塩浸けキャビア」をつくるには最適な地だった訳です。▷詳しくはブログをお読みください。
酸っぱいザワークラウトが食べたい!
ソーセージや肉料理の添え物となる「ザワークラウト」は、てっきりキャベツの酢漬けとばかり思い込んでいましたが、これは塩をつけこんで、乳酸菌発酵させる漬け物だと恥ずかしながら初めて知りました。本来のザワークラウトでは酢はまったく使いません。 ロシア、ポーランド、ドイツ、リトアニアなどでは家庭料理に欠かせないものです。 肉料理と一緒にそえられるザワークラウトには、消化を助ける整腸作用があり、植物性乳酸菌。ビタミンC、ビタミンUが含まれる、健康的な食べ物です。 肉食の多いヨーロッパ人にとって、酸性の肉類を中和させるアルカリ性のザワークラウトはなくてはならないものだったのでしょう。 また、長い航海においては、壊血病の予防食としても用いられました これから暑くなる季節には、ザワークラウトのちょっとした酸味が疲労回復にも役立ちそうです。 ザワークラウトのルーツはもともとロシア、ポーランド辺りにあるようですが、ドイツ料理として認識されていたため、第2次大戦中の米英軍では、ドイツ兵を蔑称する言葉として「クラウト(キャベツ野郎)」が使われたようです。 日本でも「カボチャ頭」とか「ぼけナス」など、野菜を文字った蔑称がありますが、言われる野菜たちにとっては迷惑な話ですね。 その作り方は割と簡単で、 千切りしたキャベツに、キャベツ重量の約2%程度の塩、香辛料(ローリエ、キャラウェイ、ブラックペッパー)を加え、空気が触れないように、煮沸消毒した容器に密閉して常温発酵させます。 自作のザワークラウト、ソーセージときたら、あとはビールですね。 ドイツ人が考えた取り合わせに、抜かりはないようです。
酸っぱいザワークラウトが食べたい!
ソーセージや肉料理の添え物となる「ザワークラウト」は、てっきりキャベツの酢漬けとばかり思い込んでいましたが、これは塩をつけこんで、乳酸菌発酵させる漬け物だと恥ずかしながら初めて知りました。本来のザワークラウトでは酢はまったく使いません。 ロシア、ポーランド、ドイツ、リトアニアなどでは家庭料理に欠かせないものです。 肉料理と一緒にそえられるザワークラウトには、消化を助ける整腸作用があり、植物性乳酸菌。ビタミンC、ビタミンUが含まれる、健康的な食べ物です。 肉食の多いヨーロッパ人にとって、酸性の肉類を中和させるアルカリ性のザワークラウトはなくてはならないものだったのでしょう。 また、長い航海においては、壊血病の予防食としても用いられました これから暑くなる季節には、ザワークラウトのちょっとした酸味が疲労回復にも役立ちそうです。 ザワークラウトのルーツはもともとロシア、ポーランド辺りにあるようですが、ドイツ料理として認識されていたため、第2次大戦中の米英軍では、ドイツ兵を蔑称する言葉として「クラウト(キャベツ野郎)」が使われたようです。 日本でも「カボチャ頭」とか「ぼけナス」など、野菜を文字った蔑称がありますが、言われる野菜たちにとっては迷惑な話ですね。 その作り方は割と簡単で、 千切りしたキャベツに、キャベツ重量の約2%程度の塩、香辛料(ローリエ、キャラウェイ、ブラックペッパー)を加え、空気が触れないように、煮沸消毒した容器に密閉して常温発酵させます。 自作のザワークラウト、ソーセージときたら、あとはビールですね。 ドイツ人が考えた取り合わせに、抜かりはないようです。
作りました ハラール野菜カレー ベジテ
昨日、4月に納品していただいたオリジナルのカレールーを使って、カレーを作りました。 こちらのカレールーはシエル・ブルーさんという会社とひょんな事から縁を得て生まれたルーです。 そのひょんな縁とは、facebookでのミスタッチによる友達申請でした。 シエル・ブルーさんは長年、食品開発の分野に携られてきた速水社長が、食品添加物を使わないカレールーを作るために立ち上げられた会社です。 http://ciel-blue.jp/ その原料のひとつとして、源気商会で扱うクリスタル岩塩に興味をもっていただき、試作を経て、シエル・ブルーさんの商品にはうちのクリスタル岩塩を使っていただくことが決定しました。 商品を開発する中で、独自パッケージのOEM商品を小ロットでも作っていただけるという話になり、相乗りをさせていただく形で300個限定のカレールーを作っていただきました。 この商品は単に食品添加物を使っていないという事にとどまらず、これからトレンドとして注目されるであろう「ハラール認証」も取得しています。 ハラール認証とは、豚肉を忌避するイスラム教徒が安心して食することのできる証です。 原料として豚肉やそのエキスを使わないのはもちろん、生産するラインや工場内に、豚肉に関する原料が混在しない環境を確保しなければなりません。 かなりハードルの高い商品開発であったと思いますが、「どうせやるなら、他ではやっていない独自商品」というシエル・ブルーさんの心意気が感じられる商品です。 また、ハラール認証はイスラムの人向けであると同時に、ベジタリアン向けに安心して使っていただけることを保証するものでもあります。 うちは育ち盛りの男子がいることもあり、今回作ったカレーには鶏肉を若干いれましたが、「ほぼ野菜カレー」として、大変美味しいカレーができました。 お値段は1個600円と一般のカレールーと比べると高いものかと思いますが、こちらのパックで7皿分程度は余裕で作れますので、食品添加物を気にせず、安心して美味しいカレーを食べたい方にはおすすめです。 ベジテカレールーはこちら! 暑くなる季節のカレーは、また美味しいと思います。 是非、お試し下さい。
作りました ハラール野菜カレー ベジテ
昨日、4月に納品していただいたオリジナルのカレールーを使って、カレーを作りました。 こちらのカレールーはシエル・ブルーさんという会社とひょんな事から縁を得て生まれたルーです。 そのひょんな縁とは、facebookでのミスタッチによる友達申請でした。 シエル・ブルーさんは長年、食品開発の分野に携られてきた速水社長が、食品添加物を使わないカレールーを作るために立ち上げられた会社です。 http://ciel-blue.jp/ その原料のひとつとして、源気商会で扱うクリスタル岩塩に興味をもっていただき、試作を経て、シエル・ブルーさんの商品にはうちのクリスタル岩塩を使っていただくことが決定しました。 商品を開発する中で、独自パッケージのOEM商品を小ロットでも作っていただけるという話になり、相乗りをさせていただく形で300個限定のカレールーを作っていただきました。 この商品は単に食品添加物を使っていないという事にとどまらず、これからトレンドとして注目されるであろう「ハラール認証」も取得しています。 ハラール認証とは、豚肉を忌避するイスラム教徒が安心して食することのできる証です。 原料として豚肉やそのエキスを使わないのはもちろん、生産するラインや工場内に、豚肉に関する原料が混在しない環境を確保しなければなりません。 かなりハードルの高い商品開発であったと思いますが、「どうせやるなら、他ではやっていない独自商品」というシエル・ブルーさんの心意気が感じられる商品です。 また、ハラール認証はイスラムの人向けであると同時に、ベジタリアン向けに安心して使っていただけることを保証するものでもあります。 うちは育ち盛りの男子がいることもあり、今回作ったカレーには鶏肉を若干いれましたが、「ほぼ野菜カレー」として、大変美味しいカレーができました。 お値段は1個600円と一般のカレールーと比べると高いものかと思いますが、こちらのパックで7皿分程度は余裕で作れますので、食品添加物を気にせず、安心して美味しいカレーを食べたい方にはおすすめです。 ベジテカレールーはこちら! 暑くなる季節のカレーは、また美味しいと思います。 是非、お試し下さい。